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2002年4月25日(木)グリーンホール相模大野、4月26日(金)新宿東京厚生年金会館の2回のみの公演でしたが、私は26日の公演と、それに先立ってイタリア大使館で行われたウェルカム・パーティーに出かけました。 尚。松本淳子さんによるインタビューがラティーナ6月号に掲載されています。
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2002 / 04 / 26
2. Reginella /
レジネッラ
3. Torna maggio /
五月にかえれ
4. Era de maggio /
五月だった
6. Passione /
パッショーネ(情熱)
7. Munasterio e Santa Chiara /
サンタ・キアーラ寺院
8. Tammuriata /
タンムリアータ
9. Scetate /
目覚めよ
10. Canzona appassiunata /
情熱の歌
11. Luna nova /
新月
12. Guarracino /
鰯
13. Marechiaro /
マレキアーノ
------ INTERMISSION ------
15. A serenata 'e Pulecenella /
プルチネッラのセレナード
16. Dicitencello vuie /
君に告げて
17. I'te vurria vasa /
あなたにくちづけを
19. A vucchella /
可愛い口もと
20. Sciummo /
河
21. Luna rossa /
ルナ・ロッサ
22. Maruzzella /
マルツェッラ
24. 'O surdato 'nnammurato /
恋する兵士
25. Core 'ngrato /
つれない心(カタリー)
26. Voce e notte /
夜の声
27. 'O sole mio /
オ・ソレ・ミオ
28. Festa /
フェスタ
29.
さくら さくら
来日早々の4月22日にはイタリア大使館内にて、イタリア大使主催による「ウェルカム・パーティー」が開かれました。大使(写真右端)はリーナとは旧知の仲ということで、自分の任期中になんとか理由を付けてリーナを「日本旅行」させたかったようです。夫のアレクサンドル・ココチンスキー氏(写真左端)も同行しており、彼はリーナの舞台美術の全てを担当しています。イタリア国内では大々的な舞台として「CUORE MIO」が上演されましたが、その美術監督も彼が担当しています。
リーナといえば、舞台役者としてデビューしていることから非常にクールな女性であるという認識を持っていましたが、今回じかに会うことが出来、非常にチャーミングで明るい女性であることが分かりました。50才程度ではナポレターナを歌うにはまだ若いと思えるほど、彼女の歌唱力やアイデアにはパワーがあります。今回歌われた曲目は彼女の魅力を凝縮したような選曲となっており、ルーチョ・ダッラ
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