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<title>www.italianmusic.jp</title>
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<title>サンレモ音楽祭　始まりましたね。</title>
<description><![CDATA[<DIV dir=ltr>
<DIV style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: 10pt">
<DIV 
style="FONT-STYLE: normal; DISPLAY: inline; FONT-FAMILY: 'Calibri'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: small; FONT-WEIGHT: normal; TEXT-DECORATION: none">
<DIV dir=ltr>
<DIV style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: 10pt">
<DIV 
style="FONT-STYLE: normal; DISPLAY: inline; FONT-FAMILY: 'Calibri'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: small; FONT-WEIGHT: normal; TEXT-DECORATION: none">
<DIV dir=ltr>
<DIV style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: 10pt">
<DIV><FONT size=3>兆ひさびさの更新です。</FONT></DIV>
<DIV><FONT size=3>今年もサンレモ音楽祭の季節がやってきました。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3>1951年にはじまった同音楽祭は、今年で62回目をむかえますが、この音楽祭の歴史そのものがイタリアン・ポップスの歴史と言ってもよく、レコ大や紅白の結果を知らずとも、サンレモの結果だけは気になるという方も多いことでしょう。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3>私自身も全米TOP40から音楽に目覚め、プログレ、イタリアン・ロックと回ってから入ってきたクチですが、なんといってもイタリアン・ポップス、カンツォーネを知るうえでは避けては通れない道というか、文字どおりイタリア音楽のバイブルであり、今も研究材料として掘り下げて聴く日々を過ごしています。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3>ここ10年ほどはインターネットの発達により情報がリアルタイムで届いたり60年代の動画を簡単に見られるようになったことや、翻訳ソフトの進化でイタリア語の文章がサクサク読めるようになったことなど、テクノロジーの恩恵をうけることによって仕事にも大いに役立っていますが、ここにご紹介する”サンレモ本”も大きな魅力のひとつです。</FONT></DIV>
<DIV><FONT size=3><IMG 
style="BACKGROUND-IMAGE: none; BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" 
title=sanremobook01 border=0 alt=sanremobook01 
src="http://www.italianmusic.jp/blog/img/sanremobook01[1]_1329248905255.jpg" width=584 
height=470></FONT></DIV>
<DIV><FONT size=3>この『Sanremo 1951-2010. 60 anni di festival della canzone 
italiana』は、タイトルのとおり60年に及ぶサンレモ音楽祭の歴史を一望できるもので、各年の概要と参加アーティストの紹介、順位や獲得票数などの基本データのほか、本当に貴重な当時の秘蔵写真などが満載です。何よりも驚いたのが、全ページがカラーで構成されているうえ、デザインの国イタリアらしく、カラフルで飽きのこないレイアウトが施されているなど、まるで雑誌を開いているかのような楽しい気分にさせてくれることです。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3>また、こうしたデータ本にはつきものである、「誰が一番多く優勝したか？」とか「作家で多くの賞を勝ち取ったのは誰か？」、ほかにも「歴代で最も多くの得票を獲得したのは？」とか、さらに「最も登場回数の多い歌手は？」など、楽しい疑問(?)にも一発で答えてくれます。なによりも、パラパラとページをめくっていくだけで、当時の音楽シーンの傾向やファッションとの同期、音楽祭そのものの隆盛などがはっきりとわかるのが興味深いです。イタリアにはムジカ・エ・ディスキという、れっきとした音楽雑誌があり、そのチャートを総括した本も出ていますが、そうしたチャート本とは一線を画した音楽史本という位置づけとして、一家に一冊は置いて欲しいものです。</FONT></DIV>


<DIV><FONT size=3><IMG 
style="BACKGROUND-IMAGE: none; BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" 
title=sanremobook02 border=0 alt=sanremobook02 
src="http://www.italianmusic.jp/blog/img/sanremobook02[1]_1329248909392.jpg" width=584 
height=470></FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3>今まではなぜか音楽ネタということで、CDやDVDなどの話題にしか触れてきませんでしたが、こうした音楽祭本以外にも、イタリアには貴重な資料となるべくたくさんのデータ本が発売されています。欲しい情報はすぐにインターネットで調べられる世の中になったとはいえ、紙の世界にしかない歴史の重さが感じられる貴重な資料の数々を、今後またこのサイトで紹介したいと思います（いつになるかわかりませんが）。</FONT></DIV>

<DIV><FONT size=3>さて、今年はどんな結果となるのでしょうか？</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
size=3></FONT>&nbsp;</DIV></DIV></DIV></DIV></DIV></DIV></DIV></DIV></DIV>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2012/02/post_92.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2012/02/post_92.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 04:48:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イエス・ソロズ・コレクション　粛々と</title>
<description><![CDATA[<DIV dir=ltr>
<DIV style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: 10pt">
<DIV><IMG 
style="BACKGROUND-IMAGE: none; BORDER-BOTTOM: 0px; BORDER-LEFT: 0px; PADDING-LEFT: 0px; PADDING-RIGHT: 0px; DISPLAY: inline; BORDER-TOP: 0px; BORDER-RIGHT: 0px; PADDING-TOP: 0px" 
title=yessolo1 border=0 alt=yessolo1 
src="http://www.italianmusic.jp/blog/img/yessolo1[1]_1315023293030.jpg" width=580 height=375></DIV>
<DIV>かねてからツイッターなどでお知らせしているとおり、イエスのソロ・アルバム6タイトルが15年ぶりのリリース、初紙ジャケ化となります。</DIV>
<DIV>今回発売されるラインナップは以下のとおり。10月5日発売です。</DIV>
<DIV>ARC-8061 <a href="http://bit.ly/rfEzPP" target="_blank">ジョン・アンダーソン / サンヒローのオリアス</a> (1976)<br>
ARC-8062 <a href="http://bit.ly/pguT8J" target="_blank">ジョン・アンダーソン / 七つの詩</a> (1980)<br>
ARC-8063 <a href="http://bit.ly/nTzfnu" target="_blank">スティーヴ・ハウ / ビギニングス</a> (1975)<br>
ARC-8064 <a href="http://bit.ly/nzcn2o" target="_blank">スティーヴ・ハウ / スティーヴ・ハウ・アルバム</a> (1979)<br>
ARC-8065 <a href="http://bit.ly/oMCFFu"" target="_blank">クリス・スクワイア / 未知への飛翔</a> (1975)<br>
ARC-8066 <a href="http://bit.ly/q9k7RI" target="_blank">アラン・ホワイト / ラムシャックルド</a> (1976)</DIV>
<DIV>これらのアトランティック・レーベル時代の作品は、ワーナーミュージックが権利をワールドワイドで保有しており、今回はサードパーティーのアルカンジェロ（ディスクユニオン）との正式契約のうえでのリリースですので、れっきとした正規盤CDです。海外でもこのようにワーナーからサード・パーティーへラインセンスすることは数多くあり、アメリカではwounded birdというレーベルへライセンス提供していていました。もちろんそれも正規盤です。</DIV>
<DIV>今回の特徴としては。。。</DIV>
<DIV>・オリジナル英盤ＬＰレコードを可能な限り詳細に再現したＥ式紙ジャケット仕様<br>
・添付物も再現（スティーヴ・ハウのステッカーやクリス・スクワイアのポスターなど含む！）<br>
・最新2011年度版マスター使用（過去最高音質です!!）<br>
・SHM-CD仕様<br>
・全作品、日本初となる対訳付き！</DIV>
<DIV>と、ここまで書けばおわかりのとおり、単なる再発ではなく、ここ数年内に行われたイエスの紙ジャケ・コレクションと同等のクォリティとなっています。特にジョン・アンダーソンの「オリアス」やスティーヴ・ハウの作品などはジャケットのアートワークが美麗なため、ようやく紙ジャケの恩恵を受けた素晴らしいＣＤを作ることが出来ました。</DIV>
<DIV>どのアルバムもメンバーそれぞれの趣味嗜好、音楽性などが滲み出た作品となっており、特にジョン・アンダーソンの『七つの詩』やアラン・ホワイトの『ラムシャックルド』などは、当時軽視していたのが信じられないほど濃密な内容で、参加ミュージシャンや背景を知ることによって、改めて音楽を深く理解出来るように思いました。そんな感覚を共有して頂けるようなライナーにしましたので、当時の思い入れ度と、現在の耳で聴く感じ方の違いをぜひ味わって頂きたく思います。とにかくアラン・ホワイトの作品にはビックリしました。最近一番ヘビーローテーションで聴いてます。</DIV>
<DIV>てなわけで、6ヶ月連続リリースでユーロピアン・ロック・コレクション〜イエス・ソロズ・コレクションのラインナップが全て出揃いました。すでに次期リリースへ向けてのラインナップも検討に入っていますので、どうぞご期待下さい。</DIV>
</DIV></DIV>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/09/post_93.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/09/post_93.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:13:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユーロピアン・ロック・コレクション　続々と</title>
<description><![CDATA[<img src="http://www.italianmusic.jp/blog/img/euro3_1310512543377.jpg" />

<DIV dir=ltr>
<DIV style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #000000; FONT-SIZE: 10pt">


<DIV>すっかり更新が止まってしまってましたが、この5月よりユーロピアン・ロック・コレクション2011年度のリリースがはじまっています。今年は怒濤の6ヶ月連続リリースという、過去に例をみない勢いであり、
かかわっている私も暑さとともにバテ気味です。。 <br>
<br>
 ラインナップは以下のとおり。<br>
<br>
5/25発売<br>
ARC-8042 <a href="http://bit.ly/nlODZe" target="_blank">ラ・デュッセルドルフ / ファースト・アルバム</a><br>
ARC-8043 <a href="http://bit.ly/qbLo30" target="_blank">ラ・デュッセルドルフ / ヴィヴァ</a><br>
ARC-8044 <a href="http://bit.ly/oHi0cs" target="_blank">ラ・デュッセルドルフ / 個人主義</a><br>
 <br>
7/6発売<br>
ARC-8047 <a href="http://bit.ly/oAHLQh" target="_blank">ペッカ・ポーヨラ / 訪問</a><br>
ARC-8048 <a href="http://bit.ly/qbhZrm" target="_blank">ペッカ・ポーヨラ・グループ / カトゥカヴァーランの翼竜</a><br>
ARC-8049 <a href="http://bit.ly/nVha13" target="_blank">ハイカラ / ハイカラ</a><br>
ARC-8050 <a href="http://bit.ly/q4daAL" target="_blank">ハイカラ / こうのとり</a><br>
<br> 
7/20発売<br>
ARC-8051 <a href="http://bit.ly/mRSMWh" target="_blank">ゴティック / 夢の光景</a><br>
ARC-8052 <a href="http://bit.ly/qxzJeg" target="_blank">アルフレッド・カリオン / 錬金術師</a><br>
ARC-8053 <a href="http://bit.ly/okxree" target="_blank">ジャルディーノ・デイ・センプリーチ / 閑かな庭園</a><br>
ARC-8054 <a href="http://bit.ly/ncDx0E" target="_blank">アリーチェ（ヴィスコンティ）/ 夢の中の少女</a><br>
<br> 
8/10発売<br>
ARC-8055 <a href="http://bit.ly/mR2NEN" target="_blank">サマディ / サマディ</a><br>
ARC-8056 <a href="http://bit.ly/nDmD3V" target="_blank">プロセッション / フィアバ</a>
<br>ARC-8057 <a href="http://bit.ly/pEgf3T" target="_blank">ペペ・マイナ / ハープとフルートの歌</a>
<br>ARC-8058 <a href="http://bit.ly/ollMiM" target="_blank">チコ / 夜の闇の中で</a><br>
 <br>
9/21発売<br>
ARC-8059 <a href="http://bit.ly/qGEtxv" target="_blank">アステリックス / アステリックス</a><br>
ARC-8060 <a href="http://bit.ly/qTkVHI" target="_blank">ガンダルフ / 失われた王国の物語</a><br>
 <br>
そして最後の10月には、ブリティッシュ関連の強力なアルバム群6ｗが一挙に発売予定となっています。（詳細は近日発表します）
<br> <br>
イタリア音楽ファンにとっては、待望となるサマディやプロセッションの「正規リリース」がとてつもなく大きなニュースとなるでしょう。フォニット・チェトラが所有するカタログの中で、今まで日本でオフィシャルに発売されたことはなく、ワーナーに権利が移ってから、20年経ち、ようやく発売に漕ぎ着けた作品です。なかでも、サマディのジャケットの質感は今の紙ジャケ技術をもってしても高度なものであり、何回かの色校正の末にようやくイタリア・オリジナル盤と寸分変わらぬクォリティで再現することができました。 <br><br>
また、ペペ・マイナのアルバムも今年になってからイタリアで初CD化されましたが、やはり紙ジャケでの手触り感はぜひ触って確かめて頂きたいですし、ペペ本人から聞きだした貴重な当時の証言もライナーに掲載しています。
<br> <br>
もちろん、北欧系の作品の日本初発売も嬉しい事件ですし、スペインの2ｗに関しては、以前特典盤として作成した紙ジャケが再発盤を元にしていたため、今回が正真正銘、初紙ジャケ化といって良いでしょう。
 <br><br>
シンセ・アーティストとして著名なオーストリアのガンダルフは14年ぶりの国内盤発売ということもあり、本人がたいそう喜んでくれています。彼の作品の中で最もファンタジックな世界が広がる『失われた王国の物語』も、もちろん国内初発売です。
<br> <br>
再発の作品も全てSHM-CD仕様でのリリースとなりますので、旧カタログをお持ちの方も買い換え必至といえるでしょう。年末以降もさらに充実したラインナップを模索中です。
</DIV>
</DIV></DIV>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/07/post_89.html</link>
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<category>02 Topics</category>
<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 08:15:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title></title>
<description><![CDATA[<div id="description"><p><b><font color="#ff0000">http://www.italianmusic.jp/　サイトリニューアルしました。</font></b></p><p><font color="#cccccc">いつも閲覧いただきありがとうございます。<br />このサイトは良質なイタリア音楽を紹介することを目的として1997年1月にスタートしましたが、ここ数年は「趣味の園芸」から逸脱し「私の仕事の情報サイト」的な役割が強くなってきたため、なかなか「こんなの良いよ」というちょっとした書き込みもしづらくなっていました。<br /><br />今回のリニューアルでは、従来のブログだけでなく私が個人的に気に入ったイタリア音楽の紹介、私が関わった仕事・商品の紹介、イタリア音楽以外の楽しみ、データベースなど、多方面にわたって紹介していきたいと思っています。特に昨今の動画サイトの隆盛は凄まじく、以前なら数万円の出費を覚悟していた60年代のイタリア音楽シーンの動画がいとも簡単に見られるようになったことは嬉しいかぎりです。今後はCDやDVDの紹介だけでなく、動画サイトで見つけた貴重な映像なども紹介していければと思っています。<br /><br />私も若い頃はカンツォーネやナポレターナなどのオールディーズはなかなか積極的に聴く方ではありませんでした。しかし大好きなイタリア・アーティストたちのルーツを調べていったり、サンレモ音楽祭の60年間を紐解いたりしていくうちに、やはりイタリア音楽だけが持つ「メロディの美しさ、歌の強さ」というのを痛烈に感じるようなり、いつのまにか日々カンツォーネに浸っていたりしています。<br /><br />イタリア音楽の「総合紹介サイト」として出発したわけですが、今までどういうわけかクラシック、オペラなどに関しては全く言及してきませんでした。今後は積極的にこうしたジャンルにも挑戦していこうと思っています。<br /><br />なお、今回のリニューアルに際してサイトマップを若干変更しています。<br />当サイトをブックマーク（お気に入り）に登録していただく場合は、<a href="http://www.italianmusic.jp/" target="_parent">こちらのトップページ</a>にて登録して下さるようお願い致します。<br /><br />まだまだリニューアル作業中なので、日々ページ構成や記事内容などが変わっていくと思います。これからも末永くお付き合い下さいませ。<br /><br />片山 伸 (Shin Katayama)</font></p></div><div id="text-more"><!-- ここに追記を入力してください --></div>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/05/httpwww.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/05/httpwww.html</guid>
<category>01 What&apos;s New</category>
<pubDate>Wed, 04 May 2011 14:49:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遂に完成!! ジリオラ・チンクェッティ　紙ジャケ・コレクション</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<p><a href=
"http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0dc1b69d.0ec3b33e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwarnermusic%2fwqcp-952%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank"><img src="http://www.italianmusic.jp/blog/cinquetti2.jpg" width="580" height="300" border="0" /></a></p>
<p><font color="#cccccc">長らく国内盤での入手が困難だったイタリア・カンツォーネ界の妖精、ジリオラ・チンクェッティの主要アルバムがついに紙ジャケットCDにて復刻！　<br />
ファン待望の5枚組ボックス・セットです。4月22日通販専用商品としてリリースされます。<br />
&nbsp;</font><br />
<font color=
"#FF0000"><strong>「ジリオラ・チンクェッティ　紙ジャケットＢＯＸ」<br /></strong></font><font color="#cccccc">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br />
Disc 1. 夢みる想い(1964年作品)<br />
Disc 2. 薔薇のことづけ(1971年作品)<br />
Disc 3. リサイタル・イン・ジャパン(1973年作品)<br />
Disc 4. ボンジュール・パリ(1974年作品)<br />
DISC 5: 恋よまわれ〜チンクェッティ日本語で歌う(1972年作品)<br />
<br />
品番：WQCP-952〜956　*通販専用商品<br />
仕様：A式紙ジャケット12cmCD 5枚組、歌詞、対訳、解説付き、<br />
*各ディスクのオビは再現されていません。<br />
発売日：2011年4月22日　希望小売価格：税込10,500円　</font></p>
<p><font color="#ffffff">発売元：ワーナーミュージック・ジャパン<br />
<br />
詳しくはネットで<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0dc1b69d.0ec3b33e/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fwarnermusic%2fwqcp-952%2f&scid=af_ich_link_urltxt_pc" target="_blank">ワーナーミュージックダイレクト</a>にて<br />
</font></p>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/04/post_69.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/04/post_69.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2011 14:50:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況報告3　ジリオラ・チンクェッティの紙ジャケ・コレクション登場!!</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<div id="description">
  <p><font color="#ffffff"><img src="http://www.italianmusic.jp/blog/cinq1.jpg" width="580" height="300" border="0" /></font></p>
  <p><font color="#ffffff">カンツォーネ・ボックス『ビバ・サンレモ！』に引き続き、今度はイタリアン・ポップスの若きクイーン（当時）、ジリオラ・チンクェッティ紙ジャケ・コレクション・ボックス･セットの待望のリリースが決定しました。チンクェッティは1964年に、弱冠16歳にしてサンレモ音楽祭に出場して優勝するなど、デビュー当初からイタリアのみならず世界中から注目されていました。あどけなさの残るなんとも言えない甘い表情や、びっくりするほどの歌唱力で、日本のカンツォーネ・ブーム第２波の立役者となり、そして男性陣からはアイドルとして「オーラ」の愛称で親しまれていました。<br />
<br />
今回、ようやく紙ジャケ化が実現したのは以下の5タイトルです。<br />
1　夢みる想い（1964）<br />
2　薔薇のことづけ （1971）<br />
3　リサイタル・イン・ジャパン（1973）<br />
4　ボンジュール・パリ（1974）<br />
5　恋よまわれ?チンクェッティ日本語で歌う （1972）<br />
<br />
今回のボックス・セットの目玉は、なんといってもチンクェッティが日本語で歌った『恋よまわれ』の初CD化でしょう。イタリアのみならず、ヨーロッパの歌手が持ち歌を各国語で歌ってレコードを出すということは日常的に行っていたのですが、日本でも各レコード会社がこぞって日本語ヴァージョンを録音していました。西欧人にとって日本語の発音は、とても難しいらしく、我々日本人が聞いてすぐに何を歌っているのか理解するのはなかなか難しかったと記憶しています。しかしイタリア語の発音がカタカナで可能だということと同様に、イタリア人にとっての日本語の発音は(簡単ではないでしょうが)、日本人が聞いてもかなり理解しやすいものが多いです。チンクェッティのかわいらしい発音や歌い方は、まさに我々のハートを鷲づかみにするに十分なオーラを発していたのです。<br />
<br />
他の4タイトルも、国内盤LP時代にはオリジナル・イタリア盤と比べて収録曲が異なっていたり、ジャケットが日本独自のものになっていたり、当然ながら『リサイタル・イン・ジャパン』は日本でのライヴ盤だったりと、「日本のカンツォーネ・ブーム」を再体験すべき要素の全てがこのボックスに詰まっているといっても過言ではないでしょう。おまけに、今回のボックス・セットの許諾申請を行った途端、ワーナー・イタリアからも「それはいい！」と言わんばかりに『リサイタル・イン・ジャパン』が初CD化されることになったほどです。それはともかく、せっかくのチンクェッティのCDは、昔懐かしいLPジャケットをミニチュア化した紙ジャケ盤で聴いて頂きたいと思います。<br />
<br />
現在鋭意制作中、3月末頃の発売を予定しています。本商品は『ビバ・サンレモ！』と同じく通販専門商品となります。完成し次第このサイトから情報解禁していきますので、詳細についてはもう少々お待ち下さい。<br />
<br />
写真はすでにモックアップが完成した紙ジャケットたちです。</font></p>
</div>
<div id="text-more">
  <!-- ここに追記を入力してください -->
</div>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/02/3_2.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/02/3_2.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 03:12:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況報告2　ユーロ・プログレ本　再び!!</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<p>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401635175?ie=UTF8&tag=italianmusicjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4401635175" target="_blank"><img border="0"
     hspace="0"
     alt="euro prog"
     vspace="10"
     align="baseline"
     src="http://www.italianmusic.jp/img/euro1.jpg" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=italianmusicjp-22&l=as2&o=9&a=4401635175" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>
2004年に刊行されたディスク・ガイド本『ユーロ・プログレッシヴ・ロック』が、遂にフルカラーとなって帰って来ました！！</p>
<p>
シンコーミュージックのディスク・ガイド・シリーズは、各種ジャンルごとにセグメントされた中から名盤と呼べるものを抽出し、ジャケットを並べて解説するという画期的な企画でしたが、なぜか全体の2/3がカラーで残る1/3はモノクロ・ページで構成されていました。昨今の価格破壊などにより、低コストでフルカラー・ページ構成が可能になったことがきっかけとなり、装いも新たにディスク・コレクション・シリーズとして甦ったわけです。</p>
<p>
元々ユーロ・プログレのガイド本はマーキーが大昔に刊行したもの以外は世界中を探しても「無かった」に等しく、カラーでジャケットが掲載された本は当然「初めて」のものでした。しかしながら、ページを構成していくうえで、どうしても西欧・東欧・北欧の名盤たちはカラーで掲載したかったので、泣く泣く「ラヴ・ロック」や「シンセもの」など、細かくジャンル分けしたものはモノクロ掲載に甘んじていました。ユーロ・プログレの楽しみのひとつに「ジャケットの美しさ」というものがあり、今回はそういう部分までもリカヴァーして500枚以上の名盤の数々がフルカラー掲載となったのは、まさに快挙といえるでしょう。</p>
<p>
今回の再発に際して「全編リニューアル」というアイデアもありましたが、本書の主旨はあくまでも「ディスク・ガイド本」であることを熟考したうえで、最低限のマイナー・チェンジのみに徹しました。なんといっても7年ぶりの新装刊ですので、初めてユーロ・プログレに触れる方も多いことでしょうし、そういう人にリニューアル版を与えてしまうと、ここに掲載した「絶対に聴くべき名盤」を通り過ぎてしまう恐れもあったからです。2004年版をお持ちの方にもあえて手にとって見て頂ければと思います。というのも、全体的にジャケットや文字が大きくなって読みやすくなったということ、そして170枚以上のジャケットが新規カラー・ページで掲載されているのは、分かっちゃいるけど、かなり壮観な眺めなので、やはりこのスケール感は体験して欲しいと思います。</p>
<p>ご興味のある方は<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401635175?ie=UTF8&tag=italianmusicjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4401635175" target="_blank">こちら</a>へ<img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=italianmusicjp-22&l=as2&o=9&a=4401635175" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>
]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/02/2_1.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/02/2_1.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 08:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>近況報告1</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<p><a href="http://www.cdclubnetshop.com/"
   target="_blank"><img border="0"
     hspace="0"
     alt="CD club　"
     align="baseline"
     src="http://www.italianmusic.jp/img/cdclub1.jpg" /></a></p>
<p>昨年夏にようやくリリースとなったカンツォーネの集大成『ビバ・サンレモ！』が、ソニーミュージック・ダイレクトの通販誌「The
CD
Club」3月号で紹介されました。このボックス･セットは一般のCDショップには置いておらず、あくまでも通信販売用として作られたものなので、新聞広告やネット通販サイトなどを通してのみ購入が可能です。収録された80曲は50年代から70年代初頭までの楽曲で構成されていることもあり、ターゲットはずばりエルダー層なので、実はCD店頭に置く必要がない商品なのかもしれません。とにかく地道な売上を見せているということで、今回「The
CD Club」に掲載されたこともあり、どうやらこの勢いで初回プレス分は見事に完売しそうな勢いだそうです。</p>
<p>ちなみに「The CD
Club」誌上の記事は不肖ながら私が書かせて頂きました。ここにその全文を掲載させて頂きます。<br />
「'60年代から'70年代にかけて、日本ではシャンソンやタンゴなどと並びカンツォーネが絶大なる人気を誇っていました。カンツォーネとはイタリア語でずばり“歌”という意味ですが、オペラ大国のイタリアらしく、朗々と歌い上げる独特の歌唱法やメランコリックで哀愁あふれるメロディーの美しさが特徴的で、日本人の琴線を揺さぶるイタリア特有のジャンルとして定着していました。カンツォーネと聞いてすぐにメロディーの切れ端や人気歌手の名前を思い出す人も多いことでしょう。『ビバ・サンレモ！〜カンツォーネ・コレクション』は数多あるCDとは一線を画し、カンツォーネ旋風を巻き起こす要因となった“サンレモ音楽祭”にスポットを当て、第1回大会から第23回大会に至る優勝曲や入賞曲を中心に4枚組で80曲というまさに決定版の内容になっています。カンツォーネ・ブームを牽引したビルラやモランディなどの男性歌手にチンクェッティやカセルリなどの女性アイドル歌手たちが華を添え、お馴染みの曲から隠れた名曲までがずらりと並ぶさまは、まるで音楽祭の会場の中にいるようです。ミーナやミルバの日本語版、伊東ゆかりや岸洋子による音楽祭参加曲なども収録されており、当時の大ブームを思い出させる満足度100%のコレクションといえるでしょう。」</p>
<p>ご興味のある方は<a href="http://www.cdclubnetshop.com/"
   target="_blank">こちら</a>の通販サイトへどうぞ。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>
]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2011/02/1.html</link>
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<category>02 Topics</category>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 07:48:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>遂にアマゾン・イタリアがオープン!!!!</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<p><a href="http://www.amazon.it/" target="_blank"><img src="http://www.italianmusic.jp/blog/amazon1.jpg" width="580" height="150" border="0" /></a></p>
<p>イタリア音楽ファンに嬉しい朗報です！　<br>遂に待ちに待ったアマゾンのイタリア・サイトがオープンしました。</p>
<p>
イタリアン・ポップスのCDは国内の外資系CD店では有名どころしか手に入らないため、ほとんどの人が海外のショップ・サイトを利用しているものと思われます。特にアマゾンは日本、アメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、フランスなど、同じアカウントで世界中のCDを検索・購入ができるので非常に便利でしたが、イタリアのサイトがなかったため、意外と不便な思いをしたものです。</p>
<p>
私は現在もUSENのイタリアン・ポップス・チャンネルの選曲をしているため、毎年200枚以上のイタリアン・ポップスCDを購入しているわけですが、イタリア国内で運営されている個人のショップを利用するしか手立てがありませんでした。しかしながら、セキュリティの問題などを含めると万人にお勧めできるわけではないので、やはりアマゾンの登場は嬉しいものです。イタリア語が全くできない人であっても、国内や米国のアマゾンを使用した経験のある人ならば、なんの躊躇もなく利用できることと思います。</p>
<p>
アマゾンで注意したいことといえば、「イタリア国外には配送しません」という商品があったり、最低の送料が14ユーロと割高なことでしょう。送料は重量によって変化しますので、5〜10枚くらいまでは14ユーロで済む可能性が高いので、まとめ買いに打って付けだと思います。このへんはドイツやフランスと同じですね。</p>
<p>
オープンしたばかりなのでまだ登録商品数も少ないようですが、今後は個人マーチャントの出品を含め、莫大なイタリアン・ミュージック・ショップとなることと思われます。あの「コンチェルト・グロッソ」の映画『la
vittima
designata』や『ミラノ・カリブロ9』のDVDが1000円程度だし、CDも軒並み安い値段で陳列されています。</p>
<p>
クラシックものの購入にはドイツ・アマゾンが重宝しましたが、やはりイタリアものはイタリア・アマゾンでなければいけませんね。今後の散財が楽しみになりました。</p>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/11/post_91.html</link>
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<category>02 Topics</category>
<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 17:25:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今世紀最大の収穫！？　クラウディオ・バリョーニ 一夜限りのコンサート</title>
<description><![CDATA[<FONT face=Meiryo><FONT size=2>
<DIV><FONT face="ＭＳ Ｐゴシック">　2010年11月4日(木)、九段下にあるイタリア文化会館アニェッリホールにて</FONT><FONT 
face="ＭＳ Ｐゴシック">クラウディオ・バリョーニの一夜限りのライヴ・コンサートが行われました。</FONT></DIV>
<DIV>　60年代のカンツォーネ大ブームではたくさんのイタリアン・ポップス歌手が文字通り大挙して訪日していましたが、80年代〜90年代はイタリアのアーティストの来日公演は皆無に等しく、90年代以降はクローズドなパーティーへの出演などを除くとミケーレ・ザリッロやアル・バーノ、ミルバ、モランディくらいしか来日していませんでした。</DIV>
<DIV>　2000年代に入ると、突然堰を切ったように往年のプログレ・バンドが続々と来日を果たしましたが、ポップス・ジャンルでのアーティストの来日は本当に久しぶりとなり、それが超特大級の大物アーティストの来日公演となったため、もはや嬉しいという感覚をとおり越して興奮のしっぱなしでした。そう、あのクラウディオ・バリョーニが遂に来日公演を行ってくれたのです。</DIV>
<DIV><FONT face=Meiryo>　イタリア文化会館の地下2階に位置する370人収容の</FONT><FONT 
face="ＭＳ Ｐゴシック">アニェッリホールは、まさに「秘密基地」のようなたたずまいで、収容人数は少ないものの、イタリア製の特注椅子が前後に広く備え付けられており、そのせいかかなりゆったりとした印象でした。キャパは少ないのにやたらと広い会場に思えたのはそのためだったのですね。こんな素晴らしいホールが武道館の隣にあったなんて驚きです。出来ることなら、ぜひとも定期的にイタリアのアーティストを招聘して頂きたいものです。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
face="ＭＳ Ｐゴシック">　開演前の短い時間で音楽雑誌ラティーナのインタヴューを敢行。指定された時間はたったの15分でしたが、バリョーニが15分遅れて到着したため、結局バタバタの中ドサクサで30分近く話を聞くことが出来ました。来年還暦を迎える年齢となったバリョーニが考える音楽観は、そのまま彼の人生そのものを物語っており、さらに昨日のコンサートの「ヒストリー的な流れ」は、まさにその人生を語っていましたので、彼の発言と彼のライヴが完全にシンクロしていたことが分かり、感慨もひとしおです。ぜひこれはラティーナの1月号にて種明かしをご覧頂きたく思います(12月発売です)。</FONT></DIV>
<DIV><FONT 
face="ＭＳ Ｐゴシック">　彼のパフォーマンスがどんなに素晴らしいものであったか、そのエッセンスをご覧頂きましょう。</FONT></DIV>
<object width="576" height="346"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ESivNJ6_yPk?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ESivNJ6_yPk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="576" height="346"></embed></object>
</FONT></FONT>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/11/post_86.html</link>
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<category>02 Topics</category>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 20:57:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>来日公演直前!! ベスト・タイミングで届いた最新ライヴ・アルバム!!</title>
<description><![CDATA[<entry id="" userid="" publish="1" allowComments="1" allowPings="1" updatePing="1" categoriesState="4" trackbackPingsState="0">		<content>		<![CDATA[<p><font color="#7D9EC0">CLAUDIO BAGLIONI / PER IL MONDO WORLDTOUR 2010 : SONY (8869787682) 2010</font>
</p>
<p><img style="WIDTH: 340px; HEIGHT: 336px" border="0" hspace="10" alt="CLAUDIO BAGLIONI" align="left" src="http://www.italianmusic.jp/img/baglioni07.jpg"></p>
<p>　いよいよ奇跡の来日公演まで1週間を切ったベストなタイミングで、クラウディオ・バリョーニの最新ライヴ・アルバム『PER IL MONDO』が発売され、早々に日本にも入って来ました。</p>
<p>　今回、突然の来日公演が実現したのは、実はこのツアー・タイトルに意味がありました。「ONE  WORLD TOUR」と題されたこのツアーは、バリョーニにとって初めての「ワールド・ツアー」であり、ヨーロッパ各国はもちろんのこと、北米、南米、オーストラリア、アフリカ、アジア、そしてロシアに至るまで32箇所、文字通り世界中を回っています。</p>
<p>　そんな中で上海万博〜北京と回った後に日本にも立ち寄り、たった1日だけのコンサートが実現することになったのです。まだコンサート自体が開かれていないにもかかわらず、本作のジャケット表1には堂々と「Tokyo」と掲げられているのが笑えます。もう絶対中止に出来ませんからね。</p>
<p>　さて、本作はイタリアン・ポップスの定石といえる構成となっており、ライヴ盤なのに1曲目と最後にはスタジオ録音による新曲「PER IL MONDO」が収録されています。冒頭のヴァージョンはいかにも帝王らしい熱唱型のポップ・バラードに仕上がっており、相変わらず琴線を刺激してくれる美しいメロディー・ラインにクラクラしてしまいます。もう声が枯れても良い年齢なのに、この高域の伸びやかさは何と素晴らしいことでしょう！</p>
<p>　さらに個人的にノックアウトさせられたのは、ライヴ・パートの壮大なイントロに続いて演奏された1曲目がなんと「Avrai」だったことです。このアルバム未収録のシングル曲がどれだけ世界中の人に知られているか見当も付きませんが、ピアノを弾きながら歌うこの名曲は私の大好きな曲であり、私が最も愛する初期のライヴ・アルバム『Assolo』でも弾き語りのヴァージョンで収録されていたので、昔むさぼるようにバリョーニの音楽に浸っていた頃のことを思い起こさせてくれました。</p>
<p><img style="WIDTH: 580px; HEIGHT: 268px" border="0" hspace="5" alt="" vspace="10" align="baseline" src="http://www.italianmusic.jp/img/baglioni08.jpg"></p>
<p>　この20年くらいは、オリジナル・アルバムを出せば、その次はライヴ・アルバムをリリースするという順序をひたすら踏襲してきており、ライヴ盤だけでもすでに10作品(DVD含む)を越えているバリョーニですので、収録されている曲はほぼ全て定番といえる曲ばかりですが、なぜかそれが安心材料となっているという不思議な感覚をおぼえます。コンサートのたびに少しずつ演奏形態を変え、決して飽きさせない探求心には頭が下がりますし、何十年経っても曲自体が風化していかないのも驚きです。バリョーニの曲は時代性とか流行といったものから最も遠いところで生まれ、彼の歌唱により録音された時点からスタンダード曲となってしまう、そんなふうに感じられます。</p>
<p>　本作はロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの演奏から収録されており、会場がやや広めなためか全体的に壮大なアレンジが展開されています。イタリア国内ではアリーナ・クラスを何日も満員御礼にする特大アーティストなのに、東京ではたった370人収容のホールでのコンサートとなり、ピアノの弾き語り演奏となるようで、どんなほのぼのとした雰囲気を演出してくれるのか楽しみでしょうがありません。</p>
<p><img border="0" hspace="5" alt="" vspace="10" align="baseline" src="http://www.italianmusic.jp/img/baglioni09.jpg"></p>
<p>　さらに嬉しいことに、開演前の短い時間で音楽雑誌ラティーナのインタヴューにこたえてくれることになりました。聞きたいことは山ほどありますが、さて何を聞いたら良いのやら。。すでに頭がクラクラ・クラウディオしています。なお、インタヴュー記事はラティーナ12月発売号で掲載予定です。お楽しみに。</p>
</content>	<link/>	<permaLink/>	<excerpt>		<![CDATA[]]&gt;	</excerpt>	<auto_excerpt>			</auto_excerpt>	<textMore>		</textMore>	<convertBreaks/>	<keywords/>	<categories>		<category id="2" isPrimary="-1">			</category>	</categories>	<pingUrls/>	<trackbacks/></entry>]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/10/post_88.html</link>
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<category>03 Features</category>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 18:14:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ワーナーよりカンツォーネ・ボックス・セットが遂に発売!!!</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<div id="description">
  <div>
    &nbsp;<img border="0"
         hspace="5"
         alt="VIVA SANREMO!"
         vspace="10"
         align="baseline"
         src="D:/INTERNET/img/vivasanremo.jpg" />
  </div>
  <div>
    　イタリアン・ポップス・ファンの皆様、大変お待たせ致しました。構想から1年半という、現在ではありえないほどの時間をかけて作り上げたカンツォーネのボックス・セットが遂に発売されました。
    CD4枚組で、全80曲が曲のダブリなしに収録されています。このボックス・セットの特徴は、1951年に始まった「サンレモ音楽祭」に焦点をあてているということで、1951年の優勝曲「花をありがとう」（ニラ・ピッツィ）から1972年の優勝曲「虹の日々」（ニコラ・ディ・バリ）に至る約20年間の優勝曲をほぼ網羅していることにより、音によるサンレモ音楽祭の変遷をたどれるということです。さらに60年代、日本でも隆盛を極めたカンツォーネ・ブームの先導者となったクラウディオ・ビルラや「ヴォラーレ」で全米No.1ヒットを持つドメニコ・モドゥーニョなどの大御所、そして元祖アイドル歌手のジリオラ・チンクェッティやカテリーナ・カセルリ、さらに御三家と呼ばれたミーナ、ミルバ、オルネラ・ヴァノーニなど、当時のイタリアン・ポップスをむさぼり聴いていたファンの方々にとっても懐かしい充実した内容となっています。カンツォーネのベスト盤は数多くがリリースされていますが、ここまで徹底的にサンレモ音楽祭と日本のカンツォーネ・ブームに焦点を当てたCDボックス・セットは、本邦初であるのは当然として、世界でも初の試みとなっているところは注目すべき点だと言えるでしょう。
  </div>
  <div>
    <img border="0"
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         align="baseline"
         src="D:/INTERNET/img/vivasanremo2.jpg" />
  </div>
  <div>
    　カンツォーネのレコードは当時日本でもたくさん発売されていましたが、時を経て原盤の権利が右往左往しており、イタリア最大のレーベルのひとつであるフォニット・チェトラとCGDの販売権は90年代初頭にワーナーミュージック傘下のものとなりました。ワーナーミュージック・ジャパンからはジリオラ・チンクエッティのアルバムやベスト盤、ほかにイ・プーやアリーチェなどごく少数のアーティストのCDは発売されているものの、今回のようにまとまったかたちでのリリースは初めてとなります。イタリア本国でももちろんカンツォーネのベスト盤は数多く発売されて来ていますが、世代交代もあり、最近は80年代以降の楽曲で構成されたものが目立つようになっていました。本ボックス・セットは80曲という収録曲の多さと系統立てて選曲された構成により、カンツォーネ、イタリアン・ポップスの辞書的な資料としての役割も果たせることと思います。3万字に及ぶ詳細な楽曲解説、歌詞・対訳（新規訳多数）など、イタリア音楽を探究している若い音楽ファンの方にもアピール出来る内容となっています。
  </div>
  <div>
    <img border="0"
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         align="baseline"
         src="D:/INTERNET/img/vivasanremo3.jpg" />
  </div>
  <div>
    　収録されているのはドメニコ・モドゥーニョ、クラウディオ・ビルラ、ボビー・ソロ、ジャンニ・モランディ、マッシモ・ラニエリ、ジョニー・ドレルリ、セルジョ・エンドリゴ、ジャンニ・ナザーロといった男性陣、ジリオラ・チンクェッティ、カテリーナ・カセルリ、ウィルマ・ゴイク、オルネラ・ヴァノーニ、ニラ・ピッツィ、パッティ・プラーヴォ、ベティ・クルティス、ミーナ、ミルバ、リタ・パヴォーネ、マルチェラなどの女性陣の合計43組の豪華ラインナップです。ほかにもソフィア・ローレンやカトリーヌ・スパークといった銀幕の大スターも収録されています。さらにサンレモ音楽祭に参加経験のある伊東ゆかりと岸洋子の楽曲やミーナとミルバによる「日本語ヴァージョン」も特別収録されています。
  </div>
  <div>
    　定価8000円で80曲収録ということで、1曲たった100円で懐かしの名曲が一挙に揃うのはこのボックス・セットだけでしょう。なお、本ボックス・セットは「通販限定販売商品」ですので、一般店頭での発売はありません。お近くのCDショップには置かれておりませんので、下記リンク先よりご購入下さい。私も超久しぶりにイタリアン・ポップスな日々を過ごしています。。。
  </div>
  <div>
    収録曲の詳細や購入はこちらから
  </div>
  <div>
    <a href=
    "http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/wqcp-731/" target="_blank">http://item.rakuten.co.jp/warnermusic/wqcp-731/</a>
  </div>
</div>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>
]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/09/post_87.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/09/post_87.html</guid>
<category>02 Topics</category>
<pubDate>Sat, 25 Sep 2010 00:01:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタリアン・ポップスの神様、クラウディオ・バリョーニの来日公演が決定!!!!</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<div>
  <img border="0"
       hspace="10"
       alt="claudio baglioni live in japan 2010"
       vspace="10"
       align="baseline"
       src="D:/INTERNET/img/baglioni06.jpg" />
</div>
<div>
  　　イタリアン・ポップス・ファン、そしてイタリアン・ロック・ファンにもおなじみのクラウディオ・バリョーニの初来日公演が急遽決定しました。彼にとっては初めてとなる「ワン・ワールド・ツアー2010」という世界を回るツアーの一環として、遂にアジア圏にも足を踏み入れることになりました。思い起こせば、90年代初頭にエピック・ソニーから国内盤ＣＤが発売された頃に一度プロモーションで来日しているものの、ほとんど一般のファンの目にとまることもなく、幻の来日だったという印象だけが残りましたが、今回は上海万博の閉幕に合わせて中国に行き、そのまま日本へも来てくれることになったようです。
</div>

<div>
  　まだカンツォーネが生き生きとしていた60年代から活動をはじめ、70年のデビュー以降、ずっとイタリアン・ポップス・シーンの最前線に君臨してきたバリョーニですが、イタリア国内では常にアリーナクラスの会場を満員にし、音楽的にもアーティスト的にもすでに神の領域に達していたほどの人なので、まさかの来日公演は本当に貴重な体験となることでしょう。
</div>
<div>
  &nbsp;
</div>
<div>
  <strong><font color="#FF0000">ワン・ワールド2010　『クラウディオ・バリョーニ
  −ピアノ・ヴォーカルコンサート』</font></strong>
</div>

<div>
  <font color="#40E0D0">　クラウディオ・バリョーニのワールドツアー「ワン・ワールド2010」 では、モントリオール、ブリュッセル、パリ、ミュンヘン、マドリード、バルセロナ、チューリッヒ、ロンドンを経て、東京公演が開催されます。このツアーでバリョーニが音楽を通して伝えたいメッセージは、世界はひとつだということ。自らピアノを弾きながら、
  Questo piccolo grande amore ｢この小さくて大きな愛」、 Strada facendo
  (道の途中で)、 Mille giorni di te e di me
  (あなたと私の1000日)などを歌い上げます。</font>
</div>

<div>
  日付: <strong><u><font color=
  "#FFFF00">2010年11月4日</font></u></strong>
</div>
<div>
  開演: 19時00分
</div>
<div>
  場所: イタリア文化会館 アニェッリホール
</div>
<div>
  主催: イタリア文化会館
</div>
<div>
  協力: アッティコ、タクト
</div>
<div>
  チケット 6,000円 （当日8,000円）
</div>
<div>
  チケット取り扱い<br />
  ◇ イタリア文化会館(図書室) Tel. 03-3264-6011(内線23)<br />
  ◇ アッティコ：Tel. 03-5652-3331<br />
  ◇ タクト：Tel. 03-3264-5399
</div>

<div>
  <font color="#FF0000">チケット発売日：7月8日（金）</font><br />
</div>
<div>
  　一度限りのコンサートであり、また会場がたった370人収容のホールということなので、即日完売必至です。  すでに伝説となることが約束されたこの貴重なコンサートにぜひ足を運んでみて下さい。
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</div>
<div id="text-more">
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</div>
]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/07/post_85.html</link>
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<category>02 Topics</category>
<pubDate>Thu, 08 Jul 2010 00:50:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エマーソン、レイク＆パーマー　デビュー40周年記念SHM-CD紙ジャケットリリーっす！</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt="EMERSON, LAKE &amp; PALMER"
     align="baseline"
     src="D:/INTERNET/img/elp01.jpg" /></p>
<p>
　デビュー当初からスーパー・バンドだったEL&amp;P。彼らが1970年11月に『エマーソン、レイク＆パーマー』でレコード・デビューしてから今年で40周年となるのを記念して、待望の英国E式オリジナル仕様による紙ジャケCD12タイトルが6月23日にビクターエンタテインメントより発売されます。「紙ジャケ」というフォーマットは、ビクターのジャズ担当のS氏が考案したところから始まったわけですが、ロックの紙ジャケの世界初発売はこのEL&amp;Pだったという意味でも、今回の「全タイトル作り直し」は意義あるプロダクトになったと思います。<br />
　というのも、紙ジャケが生まれた90年代半ばには、変形ジャケ以外は全てA式という、2重構造のジャケットが採用されていたのですが、技術が進むに連れて、旧ヨーロッパ盤LPと同じ手法による1重構造のE式（ジャケット紙に直接印刷したもの）が作られるようになりました。英国のバンドはほとんどがこのE式でLPが作られていたので、「オリジナル仕様を再現」とうたう限りは、やはりE式ジャケでの再現が必須となったわけです。英国出身のビッグ・バンド、例えばレッド・ツェッペリンやディープ・パープル、そしてイエスなどはここ数年で英国オリジナル仕様によるE式紙ジャケ・コレクションが次々と発売されて好評を得てきましたが、文字通り満を持して元祖EL&amp;Pの登場となったわけです。</p>
<p>
　ここ最近、各社でSHM-CDによるリリースが続き、実はEL&amp;Pもすでに全オリジナル作品のSHM-CD化が終わっています。今回はそのマスターを踏襲しつつ、ボーナス・トラックを追加した仕様での発売となっています。『ラヴ・ビーチ』以外、完全未発表音源ではありませんが、全ての音がSHM-CDとなっているところに注目しておきましょう。</p>
<p><img border="0"
     hspace="0"
     alt=""
     align="baseline"
     src="D:/INTERNET/img/elp2.jpg" /></p>
<p>
　さて、肝心の紙ジャケがどのように変わったのか、実際に画像で確認してみましょう。ファーストは、明らかに色味が異なり、以前のもの（アメリカ盤？）と並べてみても、今回のものはやはり「英国の香り」がプンプン立ちこめた色となっています。いわゆる「背絞りジャケ」と言われる、背表紙部分が上下でギュッと絞ったタイプの構造も再現しています。『タルカス』もアメコミのようなキツイ色合いだったものが、深みを増して立体的に見えるようになりました。『トリロジー』は、驚くなかれ、良く見るとジャケ最上部にあるバンド名の表示位置が異なります。3人の頭に少しだけ被っているものが英国オリジナル仕様です。また、マット系の紙質となっているので、肌触りも全く違います。『恐怖の頭脳改革』は変形ジャケですので、これまでもずっとＥ式だったのですが、今回は添付物のポスターが初めて穴あき仕様でオリジナル通り再現されています。また、ジャケット全体の色合いも調整されています。</p>
<p>
　そして今回の目玉商品、『レディーズ＆ジェントルメン』では、これまで普通の3面開きジャケットだったものが、「Ｅ」「Ｌ」「Ｐ」の3文字に切り取られた、いわゆるダイカット仕様になりました。ＣＤ袋もオリジナル通り濃紺の袋が3枚付属しています。この仕様では日本初発売となります。『ラヴ・ビーチ』は、何の変哲もないジャケットですが、英国仕様のＰＰラミネート加工が施されており、いきなり高級感が出ています。後期ライヴの名盤『ワークス・ライヴ』は、元となった『イン・コンサート』のデフ・ジャケも再現した2枚組仕様での発売です。これは旧来のファンにとっては嬉しいはず。そして再結成後の作品の『ブラック・ムーン』は、ヨーロッパのみで発売されていたＬＰを再現しており、ご覧の通り微妙にイラストのトリミングやタイトルの位置などが異なっています。『イン・ザ・ホット・シート』はＬＰが出ていなかったので日本制作によるものですが、こちらもしっかりＥ式仕様で他の作品と並べても何の遜色もない出来上がりとなっています。</p>
<p>
　今年7月には久しぶりの復活コンサートも予定されているEL&amp;Pですが、この機会に再び胸をすくようなスリリングな新作を届けて欲しいと思います。無理かな〜。無理だろううな〜。</p>
</div>
<div id="text-more">
<!-- ここに追記を入力してください -->
</div>
]]></description>
<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/06/40shmcd.html</link>
<guid>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/06/40shmcd.html</guid>
<category>08 Progressive Rock</category>
<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 15:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>レ・オルメの名曲に浸れる優雅な時間</title>
<description><![CDATA[<div id="description">
<table border="0"
       cellspacing="0"
       cellpadding="3"
       width="100%">
  <tbody>
    <tr>
      <td><font color="#7D9EC0"> <span class=
      "scheda_nomeprodotto">TONY PAGLIUCA&nbsp;/ APRES MIDI -
      ORMEGGIANDO :</span> <span class="scheda_desc">2010
      FAMILVARTI AUDIOGLOBE</span></font></td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<p><img border="0"
     hspace="10"
     alt="TONY PAGLIUCA / APRES MIDI "
     vspace="10"
     align="left"
     src="D:/INTERNET/img/pagliuca01.jpg"
<br /><br />　私の大好きなレ・オルメのメンバーのひとり、アントーニオ・パッリューカ（key）の6枚目のソロ・アルバムが届きました。60年代のビート・ロック時代からずっとレ・オルメのメンバーとして活躍してきた彼でしたが、90年代にバンドが自然消滅して以降、独自の道を歩み、その後レ・オルメが再結成してからも決してバンドに戻ることがなかった彼が、遂にレ・オルメの曲を演奏してくれたのです！</p>
<p>　レ・オルメは1990年作『ORME』を発表後に事実上解散状態となったため、トニーは『IO
CHIEDO』(90年)、『IMMAGIN-ARIE』(93年)と、ヒーリング系のソロ・アルバムをリリースします。その後はヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターのニック・ポッターとデヴィッド・ジャクソン、ソフト・マシーンのヒュー・ホッパー、ヘンリー・カウのクリス・カトラー、PFMのベルナルド・ランゼッティ、アレアのパトリツィオ・ファリゼッリ、バンコのジャコモおじさんなど、錚々たるメンツと共演しています。トニーのソロ前作はデヴィッド・ジャクソンと共作した『Re-COLLAGE』
(2004年)でした。</p>
<p>
　なぜ今回、トニ−がソロ・ピアノによる作品を発表したのかというと、近年日本でもちょっとだけ注目されている若きピアニスト、ジョヴァンニ・アッレーヴィと出会い、彼からの影響を受けたということです。トニーはずっとロック・キーボーディストとして活動してきましたが、ジョヴァンニと出会ったことでピアノの独奏に目覚め、ここ数年はソロ・ピアノ・ツアーでイタリア国内をまわっているようです。</p> 
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     alt="TONY PAGLIUCA "
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     align="right"
     src="file:///D:/INTERNET/img/pagliuca02.jpg" /> <p>
　本作はタイトルから想像できるとおり、レ・オルメへのオマージュ作となっており、全曲オルメ時代の代表曲をピアノの独奏で聴かせてくれます。それも決してアグレッシヴな演奏ではなく、あくまでもおとなしく、まるで小さな子供たちに子守歌を聴かせてあげるような、そんな優しさに満ち溢れています。レ・オルメはいわゆるキーボード・トリオ・スタイルのバンドでしたので、リード・ヴォーカルのメロディ以外はほとんどトニーのフレーズが曲を占めていたということもあり、どの場面を聴いても懐かしさがこみ上げてきてしまいます。</p>
<p>収録されているのは以下のとおり。

</p>
<p>1. Gioco di bimba&nbsp; / UOMO DI PEZZA
(1972)　<br />
2. Aliante / CONTRAPPUNTI (1974)<br />
3. Venerdi / VENERDI' (1982)<br />
4. Verita nascoste / VERITA' NASCOSTE (1976)<br />
5. Aspettando l’alba / UOMO DI PEZZA (1972)<br />
6. Immagini / COLLAGE (1971)<br />
7. La fabbricante d’angeli / CONTRAPPUNTI (1974)<br />
8. Era inverno / COLLAGE (1971)<br />
9. Se io lavoro / STORIA O LEGGENDA (1977)<br />
10. Cemento armato / COLLAGE (1971)<br />
11. Sguardo verso il cielo / COLLAGE (1971)<br />
12. Collage / COLLAGE (1971)<br />
<img border="0"
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     alt="LE ORME - 11 CD BOX"
     vspace="50"
     align="right"
     src="file:///D:/INTERNET/img/pagliuca03.jpg" /></p>
<p>
　選曲はかなりまんべんなく広い範囲からなされているようです。気になるのは代表作『フェローナとソローナの伝説』からは1曲も取り上げられていないことと、なぜか『コラージュ』からの選曲が多いことでしょうか。おそらくこの選曲自体がトニーの「お気に入り具合」のバロメーターのような気がします。嬉しかったのは、個人的に最も愛すべき曲「La
fabbricante
d’angeli」が取り上げられていることと、「Venerdi」のような後期の曲まで演奏されていることです。特に後期は完全なエレクトロ・ポップだったので、こうして初期代表曲と並ぶことによって、トニーの一貫した作曲能力の高さが確認できるとともに、ぜひ聴かず嫌いだった方にも全作を聴かれることをお薦めしたいと思います。ちょうどイタリアで11枚組のボックス・セットが安価でリリースされていますので、レ・オルメの足跡をたどるには絶好のタイミングだといえるかもしれません。</p>
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<link>http://www.italianmusic.jp/blog/archives/2010/06/post_84.html</link>
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<category>03 Features</category>
<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 10:43:49 +0900</pubDate>
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